2007年11月02日

Tritonnのrpmがリリース

id:mirさんがTritonnのrpm版が完成したようです。
個人的には、srpm(spec)だけあればいいのだけども、かなり敷居が下がっていくことでしょう、今後。

取り急ぎ。開発には関わって行きたいなー、手伝えることがあれば、だけど。
posted by N.T.T with Rails 3.2 (ex. 2.1) at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MySQL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mongrel 1.1

Cで書かれたRuby on Rails用ウェブサーバ、Mongrelからついに1.1が昨日リリースされました。
先週10月24日に1.0.3が出て、10月31日にそのバグフィックスが1.0.4として出ていましたが。
1.0系からの更新内容は

・JRubyを完全サポート。
・ソースレベルでの再構成。
・バグフィックス。

のようです。

1. Kevin Williams)1.0.4まで1.0.2、1.0.3のリリースを知らなかった。
2. Will Green)これまでCで書かれていたURL classifierがRubyベースになったけど、速度的には問題ないの?Cのほうが速いと思うんだけど。
3. cdr)↑え、私のDBはC版のURL classifierの速度に頼っちゃってんだけど。そのRubyってのはgemでのRubyって意味じゃないの?Rubygemsの「ruby」ってのはPOSIX (つまり、Ruby+C)って意味だよ。それに対して「win32」ってのはそのまんまwindows用のコードって意味で。
4. Kirk Haines)一般的にはCのほうがRubyより速いってのは正しいよね、うん。  少しのURLの分類なら、pure rubyでもC版と同じくらいかそれ以上速いよ。pure rubyへ切り替えることでシンプルになるし、(わずかな速さと簡潔さの)トレードオフで、たいていの人は何十個もMongrelにURLを登録してないから、という理由でpure rubyに移行したんだ。だから、たいていの人にとってはパフォーマンスは落ちないはずだよ。
5. Geoffrey Clements)ネイティブコードを呼び出すオーバーヘッドを考えてごらんよ。小さいメソッドのようなものであれば、ネイティブコード呼び出しよりもスクリプト言語で書いたほうがいいことが多いよ。Ruby版が遅いと思い込むだけじゃなくて、アップグレードしてパフォーマンス評価してみてよ。
6. Kevin Williams)おっと分かったよ。説明してくれてありがと。

というとこのようです。


「[Mongrel] Mongrel 1.1」から始まるmongrel-usersのスレッド
タグ:mongrel
posted by N.T.T with Rails 3.2 (ex. 2.1) at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Rails | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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